眼鏡をかけたおじさんを怒らせるんじゃねぇ~エージェント・キム
どうもこんにちは、ささやきレターです。エンタメ消費の備忘録的な日記になります。
9/4(金)
朝ドラ「風、薫る」、シマケンさっぱりして帰ってきた!
Netflixで韓国ドラマ「鉄槌教師」を見終わったし、次は「エージェント・キム」をゆっくり見ようかなと1話見たら、これも止まらないやつだった!続けて2話見る。
9/5(土)
前日の「Tシャツが乾くまで」見る。今回は咲子炸裂回でおもしろい!中盤、もうこれで最終回でもよくね?と思ったけど、まだその先があった。来週最終回。
「エージェント・キム」を3~5話見る。
9/6(日)
「エージェント・キム」6~8話見る。全10話なのであと2つ、明日には決着つけるぞ。
大河ドラマ「豊臣兄弟」、今回は家康回。家康の「お前ら兄弟、昔は考えが分らなかったから怖かったけど、今は分かりやすくなったの」というようなセリフ(うろ覚え、ちょっと違うかも)がよかった。家康を応援したくなる回でした。
9/7(月)
「エージェント・キム」9~10話見て完走。なにもかもスッキリ決着付ける最終回で気持ちいいドラマでした。

北朝鮮の最強工作員だったキム、いろいろあって韓国側になり、現在は引退して韓国で監視されながら一般人として娘と二人暮らし。
だが、娘が学校で悪い金持ちの娘にいじめられトラブルになり、やがて裏社会、韓国諜報機関、韓国政府、北朝鮮を巻き込む大騒動になっていくお話。
定番となった人気のこのジャンル「ナメてた相手が殺人マシーンだった」(©ギンティ小林さん)を一般娯楽ファミリードラマとして落とし込んだサービス満点なドラマ。笑い・バイオレンス・サスペンス、見たいものをすべてが入っていて楽しい、とにかく楽しい。
最終的に、悪い奴らはとことん懲らしめスッキリ決着つけるので、主人公と仲間の3人がバカ笑顔で街を歩く姿が心底気持ちいいエンディングでした。最高!
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