ファイナル・デッドブラッド~キャリーの新しいドラマ版

ささやき日記
花くまゆうさく 2026.10.13
誰でも

どうもこんにちは。ささやきレターです。いまだ体調いまいちで検査したらインフルではなかったですが、仕事したり出かけると微熱を感じるので、ゴロゴロテレビ見てる日記です。

10/2(金)

去年公開時に見れなかった映画「ファイナル・デッドブラッド」がアマゾンプライムに入ってたので早速視聴。

映画は、超高層タワーのレストランオープンでバンドが「Shout」を演奏すると惨劇のスイッチが入るのですが、この曲は大好きな映画「ワンダラーズ」(1979年)でデルボマーズがアメフトの試合の入場で使う曲として私には刷り込まれているので(中学生の時にワンダラーズのサントラレコードを聴きまくっていたから)余計にテンションあがります。

惨劇のスイッチ入ると、映画は容赦ない描写がバンバンで面白い。死ぬ順番だった人が死ななかったある理由が判明した時も超面白いし、最後まで容赦なく惨劇を見せてくれるサービス過剰な楽しい映画でした。

10/7(水)

前日放送の「団地のふたり」最終回。自分と同世代の生活を描く、いいドラマであった。あんな風に生活を過ごしたいと思うが、自分は先立つ不安が多くて無理かもしれない。

10/8(木)

アマゾンのプライムビデオで「キャリー」の新しいドラマが配信。

最初の「キャリー」(1976年)がいちばん大好きだけど、今回のドラマ版面白そうだ。全8話なので見やすいぞ。

具合悪くゴロゴロしてるので1~4話まで見た、面白い!明日は最後まで見るつもり。

10/9(金)

ドラマ版「キャリー」面白いので、全話すぐに見終えた。

第1話で「キャリーの他にもいた」というワクワクする匂わせがあるので、ドラマを見続けさせる力があった。

キャリーと言えば、度を越えた信念のお母さんが悪いんだけど、今回のお母さんも度を越えた信念の人であるが意外にとてもいいと思う時があり、そのままキャリーと二人で頑張れ!と応援したくなったのが新鮮。

あと、キャリーの友達になるエマリンがよかった(名前も見た目も、ロリータ18号のエナゾウに似ている)。

10/11(日)

久しぶりに東京へ、本日は手塚能理子さんを偲ぶ会。参加してきました。

みなさんのトークや紙芝居などいい会でした。

90年代ガロで若手仲間だった逆柱いみりさん大越孝太郎くん三本義治くんとテーブルを囲み手塚さんを偲びました。大越くんとは20年以上ぶりかもしれない再会で嬉しかったなぁ。

ガロもアックスも担当だった志村さんとも久々に会えてよかったです。

大勢の人に圧倒されて挨拶できなかった人が沢山いて心残りでしたが、体調いまいちなのと翌朝に仕事があったので早々と帰りました。

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