18歳の眩しいバイタリティに胸アツ!「1975年のケルン・コンサート」
どうもこんにちは、ささやきレターです。
最近、胸アツになった映画「1975年のケルン・コンサート」について少々ささやきます。
18歳の女子高校生ヴェラ、夜ジャズクラブで自由奔放に遊んでいたら、あるジャズミュージシャンにその行動力を評価され「私のライブツアーをブッキングしてくれないか?」と頼まれる。
素人だし高校生だしはじめは戸惑ったが、手探りでいちからトライをくりかえし徐々に成果をあげてくると、ヴェラはもう止まらない。ガンガン走り行動しメディアから取材されるほどになっていきます。
そして、ベルリンのジャズフェスティバルで天才ピアニスト キース・ジャレットの演奏に大衝撃を受けたヴェラは、自分がプロモーターとしてキースのコンサートを地元ケルンで開催することを決意する!のだが・・・というお話。
世界で最も売れたジャズのソロライブアルバムの舞台裏が、こんなことになっていたという実際の物語が実に面白いが、バイタリティ溢れ走りまくる18歳ヴェラの眩しさにやられました。最後はもう胸アツで涙涙です。極上の青春映画になっています。

あと、学生が大物を呼ぼうとする話としてTBSドラマ「中卒東大一直線 もう高校はいらない」で中学生の坂上忍と有森也実が、学園祭にザ・モッズを呼ぼうとする回を思い出しました。モッズの楽屋に行って直談判し、森山さんも「よしやろう!」とOKしてくれるのですが、学校側が・・・。懐かしい~
☆告知ささやき
LINEスタンプの新作をリリースしました。ヨロシクお願いします!
ささやきレター、メールアドレス登録もよろしければお願いします。
すでに登録済みの方は こちら

